山田 潔【15】
規定最低打率
.107 0本 4打点
【獲得タイトル】
なし
【プロ経歴】
1938年プロ入り
イーグルス•黒鷲軍•大和軍 (1938〜1942)ー東京巨人軍 (1946)ー大塚アスレチックス (1947)ー金星スターズ•大映スターズ•大映ユニオンズ (1948〜1957)
現在でもプロ野球の記録に残る規定到達した中で最低の打率となる.107を叩き出した選手。確かに打撃力は無く通算打率も.198ではあるが、出塁率は打率を比較するとメチャクチャ高く通算出塁率は.326を記録し、1942年には50安打で単打45本で打率.162ながら四球数はリーグ最多の95を稼ぎ、これは戦前のリーグ記録でもある。独特な成績を残していたが、守備面は安定していた事もあり15年に渡り現役生活を続けた。


パワナンバー11500 90327 85752
【査定】
(基礎能力)
多分パワプロのオーペナで完璧に再現するのが無理な選手だと思う。低打率、高出塁率「だけ」なら何とかなりそうだが、注目すべきは三振の少なさ。1938年春も112打席で僅か5三振と滅多に三振をしない。三振を減らそうとミートを挙げると今度は打率が上がってしまうのでとりあえずミートGパワーGで調整。守備面は後ろに逸らしたことを見たことがないとの事でエラー回避はAまで上げた。
(粘り打ち)(カット打ち)(悪球打ち)
とりあえずバットに当てるということで付与
(併殺)
併殺数ではなく併殺の場面になるとミートの下が広がる=ゴロを打ちやすくなるという事で採用。
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