レロン・リー【5】

生涯打率1位の助っ人
.358 33本 90打点
【獲得タイトル】
首位打者、最多安打、ベストナイン
【プロ経歴】
1966年 MLBドラフト1巡目
セントルイス・カージナルス (1969〜1971)ーサンディエゴ・パドレス (1971〜1973)ークリーブランド・インディアンス (1974〜1975)ーロサンゼルス・ドジャース (1975)ーモンテレイ・サルタンズ (1976)ーロサンゼルス・ドジャース (1976)ーロッテオリオンズ (1977〜1987)
生涯打率.320を誇るオリオンズの優良助っ人。1977年に来日すると1年目からいきなり本塁打と打点の二冠王に輝きロッテの主軸に定着。11年間日本でプレーし打率3割を下回ったのは最後のシーズンとなった87年のみと成績の安定さも光った。弟のレオンと落合と有藤で形成された強力打線でロッテを引っ張った。


パワナンバー11500 70429 72749
【査定】
(アベレージヒッター)
今もNPBトップの通算打率
(粘り打ち)+(悪球打ち)
メジャーより広いストライクゾーンに対応するためにボール球でも弾き返せるようなバッティングだった
(ラインドライブ)
アベレージタイプであり本人もパワー球場の狭さからパワーが無くても入るという意識であった
(対左F)
左投手に弱い。特に永射には尚更
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