大下 弘【3】

青バットの大下
.383 26本 63打点
【獲得タイトル】
首位打者、本塁打王、最多出塁数、ベストナイン
【プロ経歴】
1946年プロ入り
セネタース•東急フライヤーズ•急映フライヤーズ•東急フライヤーズ (1946〜1951)ー西鉄ライオンズ (1952〜1959)
赤バットの川上、物干し竿の藤村そして青バットの大下と終戦直後のNPBのスター選手。46年には当時のリーグ新記録である20本塁打を記録しプロ野球に空前絶後の本塁打ブームを引き起こした。 51年シーズンには打率.383の26本塁打で二冠王を獲得したが、シーズンオフに球団との確執もあり西鉄に移籍。西鉄でもスター選手として活躍していたが、怪我や衰えなどが顕著になっていく。結果的に59年に打率.303を記録したがその年限りで現役引退した。


パワナンバー11700 70362 29197
【査定】
(ラインドライブ)
1リーグ時代は常に遠くに飛ばす事を考えていたが、川上哲治に憧れて率を求めた結果ライナー性の打球が多くなった。
(内野安打○)
この年ではないが、日本記録1試合7安打を記録した内の3本は内野安打
(悪球打ち)
三振数があまりにも少ない。ボール球にも手を出していたのかなと。
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