小松 辰雄【20】

竜の快速球右腕
防2.65 17勝8敗1S
【獲得タイトル】
最多勝利、最優秀防御率、最多奪三振、沢村賞、ベストナイン
【プロ経歴】
1977年 ドラフト2位
中日ドラゴンズ (1978〜1994)
スピードガンの申し子とも呼ばれた1980年代の速球王。1979年にリリーフで頭角を現して150km/hオーバーのストレートを武器に16セーブを挙げる活躍を見せた。1981年からは先発に転向し1985年には投手三冠を達成し沢村賞獲得とキャリアハイの1年となった。1987年にも最多勝のタイトルを獲得したが、1989年からは怪我で成績が低下し1994年に現役引退。引退試合は翌年のオープン戦で行われ、自身に憧れていたイチローに打たれてマウンドを去っていった。


パワナンバー11500 60130 44421
【査定】
(要所○)+(尻上がり)
試合中盤からギアを上げていくイメージから
(リリース○)
この年は本人曰くゾーンに入っており打者が何を待ってるか分かっていたそう
(対強打者○)
強打者との被打率は低い。一方被本塁打は多め
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