ジーン・バッキー【4】

外国人初沢村賞
防1.89 29勝9敗
【獲得タイトル】
最多勝、最優秀防御率、沢村賞、ベストナイン
【プロ経歴】
1957年プロ入り
阪神タイガース (1962〜1968)ー近鉄バファローズ (1969)
外国人で初めての沢村賞を獲得した右腕。入団当初はコントロールの悪さからあまり活躍出来なかったが、下半身強化でコントロールを身につけて小山からスライダーを教わると64年に飛躍し沢村賞を獲得。村山と共に2枚看板で阪神を支えてリーグ優勝に貢献した。65年にはノーヒットノーランを達成して68年まで安定した成績を残していたが、同年の巨人戦で起きた乱闘事件で負傷しその怪我が原因となって成績が急降下。近鉄に移籍するも1勝も挙げられずに現役引退となった。


パワナンバー11700 90034 91727
【査定】
(キレ○)
辻恭彦氏が「捕球するのが必死だった」と語るナックル
(対強打者○)
珍しいナックルを武器としていた為、ON砲は揃ってバッキーを苦手としていた。
(内角攻め)
強気で内角を攻める
(闘志)
巨人戦には並々ならぬ迫力を見せた
(荒れ球)
リーグ最多9暴投
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