横田 慎太郎【24】

糸井2世
.190 0本 4打点
【獲得タイトル】
なし
【プロ経歴】
2013年 ドラフト2位
阪神タイガース (2014〜2019)
身体能力の高さから糸井2世とも呼ばれた外野手。父もロッテの外野手としてベストナインを獲得した横田真之であり親子でプロの世界へと飛び込んだ。1年目は2軍で1試合3本塁打を放つなど将来性を見せつけて2016年に初の1軍昇格。結果は残せなかったが、将来の主軸候補と期待された。しかし翌年のキャンプで脳腫瘍が発覚し治療のためシーズンを全休。一旦は寛解し翌年以降は2軍に台頭していたが、ボールが二重に見えるなど後遺症に悩まされて2019年限りで現役引退。引退試合での補殺は奇跡のバックホームとしてファンの心に刻み込んだ。引退後は鹿児島に帰郷し川藤のYoutubeに出演するなど第二の人生を歩もうとしていたが、再び腫瘍が横田の身体を蝕んでいき2022年には右目を失明するなど症状が悪化。2023年7月に28歳の若さで逝去した。古巣阪神はこの年38年ぶりの日本一に輝いたが、横田のユニフォームも胴上げ投手岩崎の手によって宙を舞った。


パワナンバー11100 01406 85532
【査定】
(逆境○)
脳腫瘍から一時はグラウンドまで戻ってきたその強さを称して
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