白石 勝巳【1】

創成期広島のスター
.304 20本 58打点
【獲得タイトル】
【プロ経歴】
1936年プロ入り
東京巨人軍 (1936〜1943)ーパシフィック (1946)ー読売ジャイアンツ (1948〜1949)ー広島カープ (1950〜1956)
巨人の創成期メンバーにして広島の創成期メンバー。巨人時代茂林寺の特訓により遊撃手としての能力を磨きレギュラー野手として活躍した。戦時中は中々令状が来ずに来たのは1944年になってから。ようやく入営したが、巨人ファンだった上官の計らいで前線には出されずに終戦し1946年プロ野球に復帰。一度プロ野球から離れるも1948年に巨人に入団し1950年には新しく創設された地元広島の広島カープに入団。カープでは唯一のスター選手という事で球団内外で活躍した。1953年から選手兼任監督。1957年からは監督に専念し新球場となった広島市民球場で最初の指揮官となった。


パワナンバー11000 00920 16249
【査定】
(粘り打ち)+(カット打ち)
勿体ないとの理由で初球には手を出さず粘って多くの球数を投げさせた
(守備職人)
逆シングルの使い手として有名
(逆境○)
数少ない広島のスター選手として活躍した。