小島 利男【30】

現役復帰の兼任監督
.252 2本 11打点
【獲得タイトル】
なし
【プロ経歴】
1936年プロ入り
大阪タイガース (1936〜1937)ーイーグルス,黒鷲軍,大和軍 (1937〜1938,1941,1943)ーパシフィック (1946)ー西日本パイレーツ (1950)
早稲田大学時代に初の三冠王を獲得した大学野球のスター。1936年に阪神に入団するも首脳陣との対立もあり僅か1年でイーグルスに移籍。応召されて1939年、1942年は選手として活躍出来ず戦後はパシフィックに復帰。しかし球団内部の揉め事もあり1年で退団しプロから離れて電通に入社した。すると1950年に電通の当時の社長による斡旋で新規球団の西日本パイレーツに選手兼任監督で入団となり同時に初代かつ唯一のパイレーツを指揮した監督となった。1950年シーズンは選手としての目立った場面は藤本英雄に完全試合を喫した最後の打者というエピソードが主であり、結局選手としては35試合の出場に留まった。結局球団解散と同時に現役引退しマスコミの世界で要職を担った。


パワナンバー11900 40604 09461
【査定】
(代打○)
代打での出場が多かった。ただそれだけ
(いぶし銀)
地味ながら打力はあった
(走塁F)
暴走する事がたまにあり謎の走塁死とかがあった
(チームプレイ×)
監督としてこの評価はどうかと思うが空気が読めない一面もあったらしい
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