岩本 義行【2】
38歳のトリプルスリー
.319 39本 127打点
【獲得タイトル】
【プロ経歴】
1938年プロ入り
南海軍 (1938, 1940〜1942)ー大陽ロビンス•松竹ロビンス (1949〜1951)ー大洋ホエールズ•大洋松竹ロビンス (1952〜1953)ー東映フライヤーズ (1956〜1957)
水爆打線の4番打者として毎日別当と共に1950年シーズンにトリプルスリーに輝いた選手。戦前にも1試合3本塁打を放つなど大打者として活躍し、45歳までプロ野球選手としてプレーしたが、最も脂の乗り切る頃は戦争の世でありプロ生活は僅か11年。しかも38年シーズンに至っては入団して最初のオープン戦の時に赤紙招集が届くという事もあった。岩本に限らずこの世代の選手に共通して言える事だが、戦争による中断や徴兵が無ければどれだけの成績を残せたのか気になるところだ。


パワナンバー11500 00010 08187
【査定】
(走力C+盗塁A)
実は足は速くないと言われており、足は遅いがじっとしてられないタイプだったから盗塁が多かったのでは?とも言われている。
(プルヒッター)
レフトへの本塁打を放ったみたいなエピソードが多い
(ダメ押し)
水爆打線要素
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