
という事で皆さんはろー♪
最近野球観戦にハマっているギョドンです。パワプロ2026出たらどうせ家から出なくなるから、気候が良いこの季節に野球を見ちゃおうという事で4月だけで4回横浜戦を観に行きました。多分こんなに野球を短い間隔で見たのは高校の時に母校の県予選負けるまで毎回学校行事として連行されてた時以来ですね。
さて、そんな事は置いておいて4月18日(土)に同じくパワプロ査定職人でありオフ会でも幹事経験のあるデータニキ(イケメン&高身長)をご飯に誘いサシ飲みしてきました。
因みにデータニキはすでに今回のオフ会を記事にしてるのでそちらをご覧ください。
dataniki.hatenablog.com
久しぶりとはいえ何回か顔を合わせてた事もあるので、居酒屋で早速パワプロ2026についてのお話を。
因みにデータニキには「俺の青春である2007巨人はまだなのか?」という催促はしておきました。第二次原政権は俺達の青春よ。
①新球種の使い方。
まず最初に上がったのはパワプロ2026で追加された新球種。


これは査定する側としては嬉しい一方で、昔の選手にどうつけるのか?という議論になりました。例えばスプリットなんて昭和の時代に無かった訳ですし、結局フォークを投げていたと言われてしまえば私としてはフォークを付ける訳です。スライダーorスイーパーみたいな事もありますし新球種が増えるというとは悩みの種でもあるのです。まあ、そもそもシンカー方向の変化球が元々少ないだろというのもありますが…
②新特殊能力について


パワプロ2026で現時点で新たに判明している特殊能力「火消し」「死球集中」こちらも一体過去に遡ると誰につくのか?死球集中は死球の多い選手という解釈でありNPBの公式記録からでも査定がしやすいのですが、問題は火消し。現在であればリリーフ投手にしか付かない特能ではありますが、1970年代まで存在したリリーフもやる先発投手(稲尾和久、金田正一、等)に付けるべきなのか。やはりこれも答えが見えません。というか査定に答えはないのです。自分が思うように付けるべきなので。
③金特と能力値S
データニキと話をしていて2人で共感しあったのが私達は過去のパワプロ(20年くらい前)で青春を積んできた同士。当時は金特も無く能力値にSも当然無かった時代。頭と考えをアップデートしろと言われれば当然なのだが、過去に縛られてるが故にどうしても抵抗が生まれているのです。しかし時代はもう令和でありパワプロ2024でのOBへの金特大放出を見ると「遂に付けるべき時期が来たのでは?」とも感じています。こればっかりはパワプロ2026でアップされる選手をお待ちください。
④WBC代表を作る時はどうするか?
さて、この辺りで居酒屋の時間制限が来たので喫茶店に移動し喫茶店で査定談義を再開させました。
議題はもう既に今年WBCがあった事を忘れそうな雰囲気ではありますが、もし各国代表を作る場合、能力の平均であるDをどこに置くのか?というのもそうですし、情報があまり手に入らない(例、WBC2013スペイン代表)をどう作るべきなのかと思うと当時の雑誌で情報が揃うのか?ひょっとしたら各国の野球オタク達が情報集めてネットに公開してたりしないのか?という話になりました。因みに私がMLBの査定に手を出さないのもMLBはデータはあるものの能力の平均値をどこに置くべきか?NPBの成績と同じ感覚でいいのか?という所から来てます。特に最近はMLB査定勢も増えてますので興味はあるけど怖くて手が出せない…って所です。
⑤最後に
データニキとの語らいは約5時間で終わってしまいましたが、時間はあっという間でした。時間が足りないのと1on1でも盛り上がったので毎年秋に開催されるオフ会の前にもう一回夏くらいに関東近辺メンバーで語りたいという話を最後に会はお開きとなりました。データニキ楽しい夜をありがとうございました。

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